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UPDATED 2025/12/30

ニックス 4Q逆転でペリカンズ下す、 ブランソン 28点・ウィリアムソン 32点

12月 29日 -- ニックスは敵地でペリカンズと対戦し、 4Qに攻勢をかけて 130-125で逆転勝ちし、3連勝した。

1Qは 3ポイントを決めあって点をとりあい、ペリカンズが 37-41とリードした。 2Q以降もペリカンズが有利に進めてリードを守ったが、 4Qはニックスが 3ポイント攻勢をかけて追いつき、1点を争う激しい攻防となった。

残り 3分半で 117-117となり、ペリカンズのトリー・マーフィーがレイアップを入れてた後、 ニックスはマイルズ・マクブライドが 3ポイントを入れて 120-119とリードした。 さらに OG・アヌノビーがダンク、ジェイレン・ブランソンがジャンプシュートを入れて引き離した。

最終盤はフリースローで追加点を入れた。 ペリカンズは 3ポイントが決まらずに追いつけずに終わった。

ニックスは 23勝 9敗となった。アトランティック地区首位で東カンファレンス 2位。首位ピストンズとの差を 1.0試合に縮めた。

3ポイントを 20本成功し、アシストが 35本に達した。ブランソンが 5本入れて 28点 10アシスト、 アヌノビーが 23点 11リバウンド、モハメド・ディアワラが自己最多 18点あげた。

ペリカンズは 4連敗で 8勝 26敗となった。西カンファレンス最下位。 ザイオン・ウィリアムソンが先発復帰して今季最多 32点あげた。 サディク・ベイとジョーダン・プールが各 26点、 トリー・マーフィーが 3ポイントを 5本入れて 21点だった。