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UPDATED 2025/12/28

ニックス 4Q逆転されるもアヌノビー活躍で勝ち切る、 ホークスは 6連敗

12月 27日 -- ニックスは敵地でホークスと対戦し、 4Q最後に逆転されたが、OG・アヌノビーがスチールで失点を阻止し、フリースローで得点して 128-125で勝った。

2Qからリードして進めて 3Qは残り 7分で 85-67と 18点差をつけた。

その後はホークスの 3ポイント攻勢を抑えられずに巻き返され、 4Q残り 3分からオンエカ・オコングに 3ポイントを 2本決められて 121-119と逆転された。

ブランソンが短いジャンプシュートを決めて同点にし、さらに正面から 3ポイントを入れて残り 1分で 124-121と勝ち越したが、ホークスにフリースロー 2投を返され、 続く攻撃ではブランソンがニキール・アレグザンダー=ウォーカーにボールを奪われた。 アレグザンダー=ウォーカーはそのまま速攻からレイアップに行き、アヌノビーにブロックされたが、ゴールテンディングとなって得点が認められて残り 49秒で 125-124とホークスが再度逆転した。

ニックスは続く攻撃でブランソンがシュートを失敗したが、アヌノビーがリバウンドを獲ってファウルをもらった。 フリースロー 2投を入れて 126-125とリードした。

さらに続く守備でアヌノビーがジェイレン・ジョンソンからボールを奪って失点を阻止してファウルをもらった。きっちり 2投を入れて残り 7秒で 3点差にした。

ホークスは最後にアレグザンダー=ウォーカーが左ウィングから 3ポイントを放ったが、 決まらずに試合終了となった。

ニックスは 2連勝で 22勝 9敗となった。アトランティック地区首位で東カンファレンス 2位。 首位ピストンズとは 2.0試合差。タウンズがフリースロー 17投を入れて 36点 16リバウンド、 ブランソンが 34点、アヌノビーが 15点 10リバウンドだった。

ホークスは 6連敗で 15勝 18敗となった。 オコングが 3ポイントを 6本入れて 31点 14リバウンド、 アレグザンダー=ウォーカーが 5本入れて 25点、 ジョンソンが 20点 12アシスト 9リバウンド、 ダイソン・ダニエルズが 13点 9アシスト 8リバウンドだった。