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UPDATED 2025/12/22

スパーズ 2Q猛攻でウィザーズ下す、 6連勝で西カンファレンス 2位浮上

12月 21日 -- スパーズは敵地でウィザーズと対戦し、2Qに猛攻して 20点差をつけ、 124-113で勝った。

1Qは外郭からのシュートが思うように決まらずに得点がのびなかった。28-26とウィザーズにリードを許した。

2Qはビクター・ウェンバンヤマを中心にリング下を力強く攻めて有利にプレイした。 連続してシュートを決めてフリースローでも稼いで 43点あげた。 69-49とリードした。

後半はウィザーズに反撃されて 4Q開始直後に 9点差になったが、それ以上は近づけなかった。 ルーク・コーネットがダンクを決め、デアーロン・フォックスが 3ポイントを入れて引き離した。

4Q残り 3分を切って再び 9点差に縮まったが、フォックス、 ケルドン・ジョンソン、コーネットとシュートを決めてリードを守り、逃げ切った。

6連勝で 21勝 7敗となった。西カンファレンス 2位に浮上した。 首位サンダーとは 4.0試合差で次戦は 25日に敵地でサンダーと直接対決する。 西カンファレンス優勝に向けて負けられない一戦となる。

フォックスが 3ポイントを 5本入れて 27点 7リバウンド、 コーネットが 20点 12リバウンド、 ステファン・キャッスルが 18点 11アシストだった。 左ふくらはぎ負傷から復帰して間もないウェンバンヤマはベンチスタートで 22分間のプレイに制限された。14点 12リバウンドだった。

ウィザーズは 5勝 22敗となった。東カンファレンス最下位。 バブ・キャリントンが 21点、ドラフト 1巡 6位指名の新人トレイ・ジョンソンが 19点 7リバウンド、 トリスタン・ブクチェビッチが 18点 9リバウンドだった。