開幕 25試合でNBA史上 2チーム目となる 24勝 1敗の好記録をあげて絶好調だったが、 13日のスパーズ戦に敗れて球団記録の 16連勝を止めて 2敗目を喫し、 再び黒星を喫して 25勝 3敗となった。 これまでの勢いに陰りが見え始めた。
この日は開始から攻守で有利に進めて 1Q途中に 23-11とリードしたが、 2Qはシュートが決まらなくなって失速し、追いつかれた。 後半は 1点を争う激しい攻防が続いた。
4Qは残り 5分半でウルヴズが 99-93とリードし、 サンダーはシェイ・ギルジャス=アレグザンダーが連続してシュートを決めて 100-100とした後、フリースロー 2投を入れて残り 2分半で 102-100とリードした。
直後にウルヴズにフリースロー 2投を返されたが、 ギルジャス=アレグザンダーが正面からステップバック 3ポイントを入れて 105-102と勝ち越した。
ウルヴズは残り 37秒でアンソニー・エドワーズが左45度からステップバック 3ポイントを入れて 108-107と逆転した。
サンダーはギルジャス=アレグザンダーのレイアップがエドワーズにブロックされ、 ジェイレン・ウィリアムズが 3ポイントを外して得点できなかった。 ウルヴズがフリースローで追加点を入れて勝った。
ウルヴズは 18勝 10敗となった。ノースウェスト地区 3位で首位のサンダーとは 7.0試合差となった。 エドワーズが 26点 12リバウンド、ジュリアス・ランドルが 19点 8リバウンドだった。
クリス・フィンチ監督は 1Q残り 6分にリバウンドを獲ったランドルが腕を叩かれてシュートに行けなかったプレイで審判がファウルをとらなかったことに激高し、 コートに入って猛烈に抗議した。連続してテクニカルファウルがとられて退場処分になった。
サンダーはギルジャス=アレグザンダーが 35点 7アシスト、 ウィリアムズが 17点 7リバウンドだった。