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UPDATED 2025/3/31

大乱闘勃発で 7人退場、 ウルヴズ−ピストンズ

3月 30日 -- ウルヴズピストンズ戦は大乱闘が勃発し、7人が退場処分になった。

2Qにウルヴズのドンテ・ディビンツェンゾとアイゼイア・スチュワートが接触プレイで言葉を交わし、不穏な空気になった。

その後、ディビンツェンゾがゴール下にドリブルで突っ込むプレイでシモネ・フォンテッキオを突き倒してファウルをとられ、 そこにスチュワートが絡んでいき、揉みあいとなった。

スチュワートに対してテクニカルが与えられてその時点では荒れなかったが、 その直後のプレイでウルヴズのナズ・リードがシュートに行き、ピストンズのロン・ホーランドがファウルで止めて口論となった。 そこにディビンツェンゾがつっかかっていき、ホーランドとつかみ合いになった。これを見て両軍選手が集まり、大乱闘に発展した。

コーチたちとアリーナの係員が止めに入って収集し、 審判団によるリプレイ検証が行われた。 リード、ディビンツェンゾ、ホーランド、スチュワート、 ピストンズのマーカス・ササー、さらにウルヴズのアシスタント パブロ・プリジオーニとピストンズ監督 J.B.ビッカースタッフが退場処分にされた。

試合はウルヴズが 123-104で勝った。 前半はピストンズがリードてして進めて乱闘が勃発した時点で 10点リードしたが、 その後は失速してウルヴズが攻守で圧倒して逆転した。