大谷は 1番指名打者で出場し、3打数 1安打 1三振だった。
一回先頭打者の 1打席目にカウント 2-1から内角速球を詰まらせ、 三塁線に転がったゴロが内野安打となった。
二回無死二塁の 2打席目はカウント 2-2から外角スライダーを泳ぎながら打ち返して二ゴロ。
二回 2死二三塁の 2打席目はカウント 1-2から内角高め速球を空振りして三振。
四回に代打を送られて退いた。
山本は先発して 1回 2/3を投げた。30球だった。 一回を三者凡退にとったが、二回は左翼戦二塁打と左翼手の落球で 1失点した。 さらに左前安打を浴びて 1失点した。
ドジャースは 15-2で勝った。テオスカー・ヘルナンデスが 3安打 1打点の活躍だった。