メジャーリーグ・ニュース

UPDATED 2024/3/26

大谷 2打数無安打 1四球、 投手復帰に向けてキャッチボール 50球

3月 25日 -- ドジャース大谷翔平エンゼルスとのオープン戦に 2番指名打者で出場し、 2打数無安打 1三振だった。

元通訳の水原一平氏による違法賭博問題について記者会見を行った後、 グランド練習で昨年 9月に右肘手術を受けてから初めてとなるキャッチボールを行った。 15メートルの距離で約 50球を投げ、投手復帰に向けて順調な回復ぶりをみせた。

今季は打者に専念し、投打「二刀流」の復活は来季以降になる。

打撃はロサンゼルスに戻ったオープン戦 2試合で連続無安打となり、低調。 違法賭博問題の影響が感じられる。

一回 1死走者なしの 1打席目はカウント 1-2から高めスライダーを凡打して三ゴロ。

三回先頭打者の 2打席目は初球の内角高め速球を凡打して遊ゴロ。

五回 2死走者なしの 3打席目はフルカウントから顔もとへの速球に大声をあげてのけぞり、四球。

試合はエンゼルスが 6-0で勝った。