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UPDATED 2023/9/27

鈴木誠也 2安打 2打点も痛恨落球、 ブレーブスは史上 3チーム目の年間 300本塁打

9月 26日 -- カブス鈴木誠也が敵地のブレーブス戦に出場し、2安打 2打点の活躍だったが、守備で痛恨の落球があり、失点を許した。

5番ライトで出場し、5打数 2安打 2打点 2三振だった。 4試合連続安打で複数安打は 2試合連続となった。打率 .284にあげた。

二回無死一塁の 1打席目はカウント 1-1から外角低め速球を打ち返して左前安打。

三回 1死一二塁の 2打席目はカウント 2-1から高め速球を右方向に打ち返し、 前に突っ込んだ右翼手の足元を抜ける三塁打にして 2打点をあげた。

五回先頭打者の 3打席目はフルカウントから内角速球を凡打して遊ゴロ。

七回先頭打者の 4打席目は 3球目の外角低めカーブを空振りして 3球三振。

試合はブレーブスが 7-6で逆転勝ちした。2連勝で 101勝 56敗となった。メジャー最高勝率。

六回にケビン・ピラーが左中間越え 9号ソロ本塁打を放ち、 メジャー史上 3チーム目の年間 300本塁打を達成した。 最多は 2019年のツインズが作った 307本で残り 5試合で更新する期待が高い。

カブスは六回までに 6点リードしたが、七回に 1点差にされた。 八回の守備は 2死二三塁として右中間の飛球に鈴木が追いつきながらも捕球しきれずに後ろにそらして 2走者が生還し、逆転を許した。

カブスは連勝を 3で止めて 82勝 75敗となった。 ナショナルリーグ中地区 2位でワイルドカードは 3位となった。