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UPDATED 2023/6/4

大谷サイクル逃すも今季 2度目の 4安打、 エンゼルスは打ち負けて 3連敗

6月 3日 -- エンゼルス大谷翔平が敵地のアストロズ戦に 1番指名打者で出場し、今季最多タイの 4安打を放つ活躍だった。

5打数 4安打 2打点で打率 .274にあげた。 最後の打席で本塁打が出ればサイクル安打を達成したが、右前安打にとどまった。

15本塁打のままアメリカンリーグ 2位タイ、 40打点は同 6位タイ、62安打は同 8位タイ、3三塁打は同 4位タイ、OPS .888は同 7位。

一回先頭打者の 1打席目はフルカウントから外角速球をピッチャー返しし、二遊間を破る中前安打。

三回 1死一塁の 2打席目はカウント 3-0から内角低め速球を鋭く打ち返し、 右中間を破る三塁打にして 1打点をあげた。

五回 1死一塁の 3打席目はカウント 1-2から内角高め速球を凡打して二ゴロ併殺。

七回 1死一二塁の 4打席目はカウント 2-2から外角高めスプリッターを流し打ってレフトフェンスを直撃する二塁打で 1打点あげた。

サイクル安打に王手をかけた九回先頭打者の 5打席目は本塁打の期待がかかったが、 2球目の高め速球を打ち返し、二遊間を破る右前安打だった。

試合はアストロズが 9-6で勝った。3連勝で 35勝 23敗となった。アメリカンリーグ西地区 2位。 先発登板したクリスチャン・ハビエアは 6回を投げて 6安打 1失点で 7勝目をあげた。 防御率 2.84。

エンゼルスは 3連敗で 30勝 30敗となった。同 4位でアストロズとは 6.0試合差となった。