メジャーリーグ・ニュース

UPDATED 2023/6/2

大谷 3試合連続弾ならず 1安打 2三振、 エンゼルスはアストロズに敗れる

6月 1日 -- エンゼルス大谷翔平が 敵地のアストロズ戦に 3番指名打者で出場し、 5打数 1安打 2三振だった。

3試合連続本塁打は出ずに今季 15号のまま。 アメリカンリーグ 2位で最多のアーロン・ジャッジ(ヤンキース)とは 3本差。 打率 .267となった。 58安打はアメリカンリーグ 13位タイ、 38打点は同 12位タイ、 OPS .872は同 11位。

一回 1死一塁の 1打席目は内角高めスライダーを引っ張って一二塁間を破る右前安打。

二回 2死満塁の 2打席目は 3球目の低めボール球のチェンジアップを空振りして 3球三振。

五回 1死走者なしの 3打席目はカウント 0-2から内角スライダーを打ち上げて捕邪飛。

七回先頭打者の 4打席目は初球の外より速球を凡打して二ゴロ。

九回先頭打者の 5打席目はカウント 2-2から 内角の低いボール球のカーブを空振りして三振。

試合はアストロズが 5-2で勝った。33勝 23敗でアメリカンリーグ西地区 2位。

エンゼルスは 30勝 28敗で同 4位に後退した。

フィル・ネビン監督は 2点差を追う六回 1死満塁のチャンスでテイラー・ウォードがフルカウントから見逃し三振になったストライク判定に抗議し、退場処分になった。