メルセデスは先週のテストから幾つかのパーツをアップデートし、 期待通りの性能を発揮しているという。不具合は出ずに順調に走行した。
午前はアントネッリが走行して 69周、1分 34秒 158だった。
マクラーレンは午後に走行したピアストリが 70周で 1分 33秒 469。 ラッセルと 0.01秒差でほぼ互角の内容だった。
午前に走行したノリスは 54周で 1分 34秒 052。
フェラーリは午前に走行したルクレールが 70周で午前の最速となる 1分 33秒 739。 午後に走行したハミルトンが 44周で 1分 34秒 299。
レッドブルはハジャーが一人で終日走行した。66周して 1分 34秒 260。 午前はマシンに不具合が見つかり、13周しかできなかった。
開発の遅れがささやかれているアストンマーティンはパワーユニットにトラブルが発生し、 アロンソが午前に 28周、ストロールが午後に 26周と少なめだった。