F1ニュース

 
UPDATED 2014/6/9
カナダGP リカルド初優勝
小林はリタイア
6月 8日 -- 事故が多発して荒れたカナダGP決勝レース 70周は レッドブルリカルドが 6番グリッドから順位をあげて残り 2周で先頭に立ち、初優勝した。

開幕からの連勝が 6で止まったメルセデスロズベルグが 2位だった。 ハミルトンは 47周目に白煙をあげてリタイアした。

ケータハム小林可夢偉は 25周目にサスペンション故障でリタイアした。

レースはスタート直後にマルシャチルトンビアンキが接触事故を起こして 2台が リタイアした。セーフティーカーが導入されて 7周後に再開されたが、 直後にエリクソン(ケータハム)がギア故障でリタイアした。

その後はマルドナドロータス)、小林、ハミルトン、クビアト(トロ・ロッソ)、 グティエレス(ザウバー)とリタイアし、最終周になったが、ここで最後のドラマがあった。 1コーナーで後ろから追い越そうとしたマッサウィリアムズ)がペレスフォース・インディア)と接触し、 2台がマシンを大破させて側壁に突っ込んだ。

ペレスはレース後に次戦 5グリッド降格のペナルティを受けた。

F1 / ニュースフロント


Copyright © 1996-2014 TSP21.com