5月 10日 -- Cヤオ・ミンが足骨折で
プレイオフ全休になった
ロケッツが
アーロン・ブルックスとシェイン・バティエーの
活躍で
レイカーズとの
プレイオフ 2回戦・第 4戦に 99-87で勝利。
対戦成績を 2-2とした。
すでにエースGトレイシー・マグレイディーが離脱し、
戦力不足だったところに加えてヤオもいなくなった。
絶体絶命と思われたが、死んではいなかった。
ブルックスは 3ポイントを 4本決めて 34点、
バティエーは 3ポイントを 5本決めて 23点だった。
「驚くことではない。
これまでも多くの困難を乗り越えてきた。
ロケッツは決してあきらめない。
」- バティエー
3枚看板の最後の 1枚、Fロン・アーテストは 2試合連続で退場したが、
出場停止は免れて先発した。
ディフェンスが集中し、思うようプレイできなかった。
8点 10リバウンド 6アシストにとどまった。
試合は開始からロケッツがラッシュして
19-4とリード。その後も得点し続け、終始優勢だった。
前半で 54-36とし、3Qに 83-54として勝利した。
レイカーズはGコービー・ブライアントが低調。
1Qは 9点取ったが、その後は伸びなかった。
15点にとどまった。
Fポー・ガソルは 30点。
第 5戦は 12日、会場をレイカーズの本拠地ロサンジェルスへ移す。
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