NBAプレイオフ 2008 1回戦     
UPDATED 2008/4/28
ピストンズに 3Q逆転
76ERSは粘れず
4月 27日 -- ピストンズは前半の得点が伸びずに 苦戦したが、3Q開始から連打して逆転し、93-84で76ERSに 勝利。 プレイオフ 1回戦の対戦成績を 2-2に戻した。

前半は 46-36で劣勢だったが、 3Q開始からGチョーンシー・ビラップスとFラシード・ウォレスが 3ポイントを決めるなど、11点連取して逆転した。 さらに追加点を入れて 10リードした。

4Qは残り 8分半で 15点差をつけて勝勢とした。 10点リードを保って逃げ切った。

Fテイショーン・プリンスが最多 23点、 ウォレスは 20点 10リバウンドだった。

76ERSはバランスよく攻めて 内容は悪くなかったが、 3Qに 34失点したのが致命傷となった。

第5戦は 29日、会場をミシガン州デトロイトに移す。

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