NBAプレイオフ 2008 1回戦     
UPDATED 2008/4/26
行けるか76ERS
ピストンズ寄せ付けずに 2勝目
4月 25日 -- 76ERSプレイオフ 1回戦第 3戦は 3Qにピストンズを引き離して 15 点差をつけ、4Qは反撃を許さず。 95-75で快勝して対戦成績を 2-1とリードした。

実力ではピストンズが上だが、どうもおかしい。 ディフェンスで力強さがなく、リバウンドも取れない。 フリースローも落とす。悪いところが目立った。

76ERSは前半のリードが 4点だったが、3Qはディフェンスでピストンズを抑えこんで大差をつけた。 4Qは残り 8分で 20点差として勝利を決めた。

「ディフェンスで積極的に行ったことで主導権を奪え、 勝利につながった。」- 監督モーリス・チークス

「完敗だった。試合開始から76ERSは全力だった。」 - Gチョーンシー・ビラップス

76ERSはCサミュエル・ダレンベアが 22点、16リバウンド、 Gアンドレ・ミラーが 21点だった。

ピストンズはGリチャード・ハミルトンが 23点、Gテイショーン・プリンスが 18点だった。

第4戦は 27日、同じくペンシルヴァニア州フィラデルフィアで戦う。 76ERSはこの勢いで 2回戦進出に王手をかけたい。

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