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| NBAプレイオフ 2008 1回戦 |
ピストンズ油断負け
4月 20日 -- プレイオフ常連のピストンズは経験の少ない
76ERSを相手に 3Q途中で 15リードしたが、
油断して逃げ切れず。90-86で逆転負けを喫した。
76ERSが 15点リード逆転 プレイオフの開幕戦だが、余裕モードだった。 前半は攻守でいいプレイが続いたが、 後半は噛み合わなくなり、崩壊した。 76ERSは実力でもピストンズに劣るが、 試合後半は流れをつかんで攻め続けた。 4Q残り 7分でGアンドレ・ミラーが 2フリースローを 決めて 76-76とした。 その後は76ERSの勢いが優った。 残り 1分半でFレジー・エヴァンスがシュートを決めて 86-82とリードした。 最後はフリースロー合戦となり、リードを守り切った。 ピストンズは 4Q残り 11秒でFラシード・ウォレスが リング下からシュートを放ち、決れば同点だったが、 外れて敗戦となった。ウォレスは直前のタイムアウトで76ERSのハドルに加わる心理作戦を演じたが、 不発に終わった。 「敗戦は自分の責任だ。いい訳はない。」 - ウォレス ウォレスは 24点 9リバウンド 7ブロックの活躍だった。 プレイオフ 1回戦の第2戦は 23日。同じくピストンズの 本拠地デトロイトで開催される。
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76ERS 90-86 ピストンズ |
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