10月 26日 -- 降雨順延となった
ワールドシリーズ第4戦は
カーディナルズが 1点を争う
接戦を制して 5-4で
タイガースに勝利。
対戦成績を 3-1として世界一に王手をかけた。
1番を打つデヴィド・エクスタインが幸運な当たりを連発して
4安打 2打点の活躍だった。
田口壮は 7回に代打出場し、送りバント。
タイガース投手フェルナンド・ロドニーの悪送球を誘って 2塁へ進み、1塁走者はホームまで戻った。
カーディナルズはこのプレイで 3-3とし、さらに 2死後に
プレストン・ウィルソンが三遊間適時打を放って
田口がホームへ戻り、4-3と逆転した。
8回表にリリーフ投手陣が打たれて失点し、同点にされたが、
その裏にヤディナ・モリナが四球で歩いた後、
エクスタインがレフトのクラブをはじく
2塁打を放って再リードした。
「今日は本当についていたと思う。
」- エクスタイン
エクスタインは 7回に田口の前でセンターへ飛球を
飛ばしたが、センターを守るカーティス・グランダーソンが
足を滑らせて転倒し、2塁打とした。
8回の当たりはレフトを守るクレイグ・モンローがボールに飛びついたが、
惜しくもボールをはじいた。
タイガースは低調だった中軸打線に
当たりが戻り、10安打したが、守備の乱れによって
失点し、序盤のリードを守りきれなかった。
「 7回の守備は奇怪だった。
自分達の守りができなかった。だが、それが野球だ。
」- 監督ジム・リーランド
第 5戦は 27日、同じくセントルイスで開催される。
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