10月 24日 -- セントルイスへ会場を移した
ワールドシリーズ第3戦は
カーディナルズのクリス・カーペンターが 8回まで 3安打無失点の
好投で
タイガース打線を沈黙させ、5-0で勝利を飾った。
シリーズ対戦成績はカーディナルズが 2-1とリードした。
カーペンターは 82球で降板し、9回はブレイデン・ルーパーが
救援し、三者凡退で試合を締めくくった。
田口壮は 8番ライトで先発出場し、3打数無安打 1四球だった。
8回先頭打者で四球を選び、デヴィド・エクスタインの右安打で
3塁へ進塁。ワイルドピッチでホームへ戻った。
無得点に終わったタイガースは 7番のショーン・ケイシーが 2安打、
8番のブランドン・インジが 1安打したが、
1番から 6番までに安打が出なかった。
先発登板したネイト・ロバートソンは 5回まで投げて
5安打 2失点だった。
3番手として 6回途中から救援した剛速球投手ジョエル・ズマヤは
7回頭に 2四球で走者をため、続くアルバート・プホルズを
投ゴロに仕留めたが、ダブルプレイを取るために
2塁ではなく、3塁へ投げて悪送球。
走者 2人がホームへ戻って 2失点した。
「悪送球によって失点してしまった。
腹立たしく、がっかりしている。今日は上手く行かなかった。」
- ズマヤ
第 4戦は 25日、同じくセントルイスで開催される。
MLB /
ニュースフロント /
タイガース 0-5 カーディナルズ /
プレイオフ2006 / ホーム /
ワールドシリーズ /
10月の日程と結果 /
タイガース /
カーディナルズ /