ディヴィジョナル・プレーオフ

UPDATED 2026/1/18

シーホークスが49ナースを寄せ付けず、 開始から一方的に得点して圧勝

1月 17日 -- NFCプレーオフ2回戦は第1シードのシーホークスがホームで第6シードの49ナースと対戦し、 開始から一方的に得点して大差をつけ、41-6で勝った。

プレーオフ勝利は 2019シーズン以来、6年ぶりとなった。 来週のNFC決勝ベアーズラムズの勝者と対戦する。

オフェンス、ディフェンス、スペシャルチーム、すべてで圧倒した。 試合開始のキックオフリターンでラシド・シャヒードが中央に空いた穴を抜けて一気に駆け上がり、95yタッチダウン(TD)を決めて勢いづいた。

続く守備では49ナースの 4th-and-1を止めた。続く攻撃で 31yフィールドゴール(FG)を成功して追加点を入れた。

続く守備は 2プレイ目に敵陣でファンブルリカバーした。そこからの攻撃でQBサム・ダーノルドがWRジャクソン・スミス=エンジグバに 4yTDパスを決めて 17-0とした。

49ナースは 2Qに敵陣に 2回攻め込んだが、タッチダウンはとれずに 2本のFGでの得点にとどまった。 後半は 4thダウン失敗 2回、インターセプト、ファンブルロストがあり、得点チャンスを作れなかった。

シーホークスは 2Q末にRBケネス・ウォーカーが 7yTDランを決め、 さらに 3Qに 15yTDラン、4Qにも 6yTDランを決めて大差にした。

シーホークスはトータル 281y獲得した。ランで 175y獲得した。ターンオーバーはなかった。 ウォーカーが 116y走った。ダーノルドはパスで 124y獲得した。

49ナースは 2年ぶりのNFC決勝進出を果たせなかった。 35点差での敗戦はプレーオフで球団史上 2番目の大敗となった。

トータル 236y獲得した。 パーディーがパスで 140y獲得して 1インターセプト、1ファンブルロスト、ランで 37y獲得した。 RBクリスチャン・マキャフリーがランで 35y、レシーブで 39y獲得した。