ディヴィジョナル・プレーオフ

UPDATED 2026/1/19

ラムズが 4年ぶりNFC決勝、 QBウィリアムズのミラクル同点TDパスを跳ね返す

1月 18日 -- NFCプレーオフ2回戦は第5シードのラムズが敵地で第2シードのベアーズと対戦し、 4Q最後にリードを守れずに同点タッチダウン(TD)パスを許したが、 延長の末に 20-17で勝ち、4年ぶりのNFC決勝に進んだ。

前半は互角 10-10。3Qは得点がは入らずに進み、 4QはラムズがRBカイレン・ウィリアムズの 5yTDランで勝ち越した。

ベアーズは残り 3分で敵陣ゴール前 2yに進んだが、 4thダウンに追い込まれてQBケイレブ・ウィリアムズのTDパスが阻止されて得点できなかった。

残り 2分でボールを取り戻して 50yラインから攻撃し、 ウィリアムズのパスとRBダンドレ・スウィフトのランで前進して敵陣 14yに到達したところで 4th-and-4に追い込まれた。 ウィリアムズがスナップを受けてパスを投げようとしたが、 強いパスラッシュに追われて大きく後ろに逃げた。

絶体絶命のピンチに追い込まれて勝負は決したと思われたが、 そこからウィリアムズが強引にロングパスを投げ、 エンドゾーン左でディフェンスを外したTEコール・クメットが鮮やかにTDレシーブを決めて土壇場で同点にした。

延長はミラクルTDによって勢いに乗るベアーズが有利に進め、 最初の守備でラムズにファーストダウンを与えずにパントを蹴らせた。 続く攻撃はウィリアムズがショートパスをつないで敵陣 48yに進んだ。 そこからロングパスを投げて一気にフィールドゴール(FG)圏内に進もうとしたが、 ラムズのSキャム・カールにインターセプトされて勝ち切れなかった。

ラムズはQBマシュー・スタフォードが 15y、12y、16yとパスを通して敵陣 24yに進み、最後にKハリソン・メビスが 42yFGを成功して勝った。

ラムズは来週のNFC決勝で第1シードのシーホークスと敵地で対戦する。