試合は雨と雪の中で行われ、ボールが手につかずにターンオーバーが続出した。 テキサンズはQB C.J.ストラウドが前半に 4インターセプトを喫するなど 5ターンオーバー、 ペイトリオッツはQBメイが 1インターセプト、2ファンブルロストだった。
ペイトリオッツは 1Q最初の攻撃でファーストダウンを更新できずにパントしたが、 次の攻撃はRBラモンドレ・スティーブンソンの 20yランで敵陣に進み、 ショートパスを受けたWRデマリオ・ダグラスが中央を駆け上がって 28yTDにして先制した。
その後はテキサンズの強力ディフェンスに封じられて 10-7と逆転されたが、 ペイトリオッツのディフェンスも奮起してCBマーカス・ジョーンズが 26yインターセプトリターンTDで得点して 14-10とリードした。 さらにメイがWRステフォン・ディッグスに 7yTDパスを決めて 21-10として前半を折り返した。
3Qは得点できずに 5点差に接近されたが、4Qは失点せずに進め、 メイがWRケイション・ブーティーに 32yTDパスを決めて勝った。
ペイトリオッツは来週のAFC決勝で第1シードのブロンコスと敵地で対戦する。
オフェンスはトータル 248y獲得した。メイがパスで 179y獲得して 3TD、1インターセプト、2ファンブルロスト。 スティーブンソンがランで 70y、ブーティーがレシーブで 75y獲得した。
テキサンズは 3年連続でプレーオフ2回戦で敗退した。
オフェンスはトータル 241y獲得した。 QB C.J.ストラウドがパスで 212y獲得した。 ディフェンスはDEウィル・アンダーソンが 3.0サック 2ファンブルフォース、 DEダニエル・ハンターが 2.0サック 1ファンブルフォースの活躍だった。