ディヴィジョナル・プレーオフ

UPDATED 2026/1/18

ブロンコスが 10年ぶりプレーオフ勝利、 ビルズから 5ターンオーバー奪う

1月 17日 -- AFC プレーオフ2回戦「ディヴィジョナル・プレーオフ」は第1シードのブロンコスがホームで第6シードのビルズと対戦し、 延長の末に 33-30で勝ち、AFC決勝に進んだ。

プレーオフ勝利は第50回スーパーボウルを制覇した 2015シーズン以来、10年ぶりとなった。

ビルズが雪のホームで第3シードのレイブンズと対戦し、 前半にランで 3タッチダウン(TD)を決めて 27-25で勝ち、 4年ぶりのAFC決勝に進んだ。

1Qはレイブンズに先制された後、RBレイ・デービスが 1yTDランを決めて 7-7とした。 2QはレイブンズのQBラマール・ジャクソンをサックしてファンブルを誘発し、 リカバーしてチャンスを作ってQBジョシュ・アレンが 1yTDランを決め、逆転した。

ディフェンスが奮起して 3Qまで 4ターンオーバーを奪って 23-17とリードし、 4Qはビルズに 27-23と逆転された後、残り 55秒でQBボー・ニックスがWRマービン・ミムズに 26yタッチダウン(TD)パスを決めて 30-27とリードした。

ビルズは続く攻撃を自陣 27yから開始し、 Kマット・プレイターが 50yフィールドゴール(FG)を成功して 30-30とした。

延長はブロンコスが先攻したが、自陣を出られずにパントした。 ビルズはアレンが自陣 36yからロングパスを投げ、WRブランディン・クックスが キャッチを決めたかに思われたが、ディフェンスについていたNBジャクワン・マクミリアンが 腕を入れてむしり取り、インターセプトして失点を阻止した。

ブロンコスは自陣 20yから攻撃してRB RJ・ハービーに 24yパスを決めるなどして敵陣に進み、 さらにビルズの 2回のパスインターフェア反則によって敵陣 8yに到達した。 最後にKウィル・ルッツが 23yFGを決めて勝った。

ブロンコスは来週のAFC決勝でペイトリオッツ−テキサンズの勝者とホームで対戦する。

ビルズは 2年連続のAFC決勝進出を果たせなかった。