ペイトリオッツのプレーオフ勝利は 7年ぶりとなった。 来週のプレーオフ2回戦はスティーラーズ−テキサンズ戦の勝者と対戦する。
ディフェンス戦となってロースコアで進み、 1Qは自陣 12yでQBドレイク・メイのパスがインターセプトされるピンチがあったが、 ディフェンスがチャージャーズの前進を許さずに自陣 2yで 4thダウンに追い込み、 ギャンブルに出たパスを阻止して失点しなかった。
2Qに敵陣 5y攻め込んだが、タッチダウンはとれずにKアンディー・ボレガレスが 23yフィールドゴール(FG)を決めて先制した。 続く守備でチャージャーズに自陣 3yに攻め込まれたが、 タッチダウンを許さずに 21yFGでの失点にとどめた。
2Q末にボレガレスが 35yFGを成功して 6-3と勝ち越して折り返した。
3Qはボレガレスが 39yFGを成功して 9-3とした。 4QはメイがTEハンター・ヘンリーに 28yTDパスを決めて 13点差に引き離した。
チャージャーズは 4Q残り 2分で敵陣 34yに攻め込んだが、 4th-and-9に追い込まれ、QBジャスティン・ハーバートが強いパスラッシュを受け、サックされて得点できなかった。
ペイトリオッツが続く攻撃でファーストダウンを更新して残り時間を消費し、試合終了となった。
ペイトリオッツのオフェンスはトータル 381y獲得した。 メイがパスで 268y獲得して 1TD、1インターセプト、ランで 66y獲得した。 RBラモンドレ・スティーブンソンがランで 53y、レシーブで 75y獲得した。
チャージャーズは 7年ぶりのプレーオフ勝利を果たせなかった。 直近 4年でプレーオフに 3度出場しているが、いずれも 1回戦敗退となった。
オフェンスはトータル 207y獲得した。 ハーバートがパスで 159y、ランで 57y獲得した。