接戦が続いて 3Q途中に 17-17となった後、 4Qはタッチダウンを取りあうシーソーゲームとなった。
4Q残り 9分を切ってラムズはQBマシュー・スタフォードがRBカイレン・ウィリアムズに 13yTDパスを決めて 27-24とリードし、 パンサーズは残り 2分半でQBブライス・ヤングがWRジェイレン・コーカーに 7yTDパスを決めて 31-27と逆転した。
ラムズは続く攻撃を自陣 29yから開始し、 スタフォードが 7y、10y、6y、18y、11yと連続してパスを決めて敵陣レッドゾーンに進み、 最後に右サイドラインに向けてパスを投げ、パーキンソンがキャッチを決めてパイロン際になだれ込み、タッチダウンにして逆転した。
パンサーズは続く攻撃を残り 32秒、自陣 28yから開始したが、 ヤングが強いパスラッシュを受けて思うようにプレイできずに 4回連続でパスを失敗して試合終了となった。
ラムズのプレーオフ2回戦進出は 2年連続となった。
オフェンスはトータル 411y獲得した。 スタフォードがパスで 304y獲得して 3TD、1インターセプト。 レシーブはWRプカ・ナクアが 111y獲得して 2TD、WRダバンテ・アダムスが 72y獲得した。
パンサーズは 10年ぶりのプレーオフ勝利を果たせなかった。
オフェンスはトータル 333y獲得した。 ヤングがパスで 264y獲得して 1TD、1インターセプト。 レシーブはコーカーが 134y、WRテタイロア・マクミランが 81y獲得した。