プレーオフ勝利は 2011年 1月 16日のシーホークス戦以来、15年ぶりとなった。
前半はインターセプトと 2回の 4thダウン失敗があって得点がのびずに劣勢を強いられ、 パッカーズに 21-3とリードを許した。
3Qにも敵陣ゴール前に攻め込みながらインターセプトを喫してタッチダウン(TD)をとれずに苦戦が続いたが、4Qは残り 10分でRBダンドレ・スウィフトが 6yTDランを決めて反撃した。
パッカーズのQBジョーダン・ラブに 23yTDパスを返されて 11点差になったが、 残り 4分半でQBケイレブ・ウィリアムズがWRオラミド・ザチョーズに 8yTDパスを決めて 3点差にした。
パッカーズは続く攻撃で敵陣 26yまで攻め込んだが、 Kブランドン・マクマナスが 44yフィールドゴール(FG)を右に外して追加点を得られなかった。
ベアーズは続く攻撃を自陣 34yから開始してウィリアムズが 12y、23yとパスを決めて敵陣に攻め込み、 左サイドでディフェンスを外してワイドオープンになったWR DJ・ムーアに 25yTDパスを鮮やかに決めて逆転した。
パッカーズは続く攻撃を残り 1分 36秒、自陣 28yから開始し、ラブがパスをつないで残り 22秒で敵陣 23yに到達した。そこからパスに 2回失敗して最後のプレイとなり、 ラブが落としたスナップを拾い上げてエンドゾーンにTDパスを投げ込んだが、 失敗して試合終了となった。
ベアーズのオフェンスはトータル 445y獲得した。 ウィリアムズがパスで 361y獲得して 2TD、2インターセプト。 レシーブはTEコルストン・ラブランドが 137y、ムーアが 64y獲得した。
パッカーズはトータル 421y獲得した。ラブが 323y獲得して 4TD。 レシーブはWRロメオ・ダブスが 124y、WRマシュー・ゴールデンが 84y獲得した。
マクマナスはキックを 3本失敗した。 2Q末に 55yFG、 4Qにエクストラポイントキック、さらに勝敗を左右した 44yFGを外した。