ファルコンズは 6年ぶりの 4連勝で 8勝 9敗となった。パンサーズ、バッカニアーズと並んで地区首位でレギュラーシーズンを終えた。
直接対決によるタイブレイクはパンサーズが 3勝 1敗ともっともよく、 バッカニアーズの 2勝 2敗、ファルコンズの 1勝 3敗を上回ったため、優勝を決めた。
試合はファルコンズがリードして進め、1QにQBカーク・カズンズがWRドレイク・ロンドンに 15yタッチダウン(TD)パスを決めて先制し、 その後はタッチダウンをとれなかったが、Kゼイン・ゴンザレスがフィールドゴール(FG)を 4本成功して追加点を入れた。
セインツは 4Q残り 1分で新人QBタイラー・シャックがWRロニー・ベルに 16yTDパスを決めて 2点差に接近したが、 続くキックオフでオンサイドキックに失敗して逆転できずに終わった。
セインツは連勝を 4で止めて 6勝 11敗として終えた。 シャックはパスで 259y獲得して 1TD、1インターセプト、ランで 34y獲得して 1TDだった。 第9週から先発を務めて新人ながら 5勝 3敗の好成績を収め、来季に向けて大きな期待を感じさせた。
ファルコンズは 2年目のQBマイケル・ペニクスが開幕から先発を務めたが、 第11週に左膝を痛めてシーズン絶望となり、以降はベテランのカズンズが先発を務めた。 ペニクスが 3勝 6敗、カズンズが 5勝 3敗だった。
ディフェンスは今季サックを 57とし、球団記録を更新した。