WEEK 18

UPDATED 2026/1/5

ブロンコス 14勝目でNFC第1シード獲得、 チャージャーズは主力温存

1月 4日 -- ブロンコスはホームでチャージャーズとレギュラーシーズン最終戦を行い、 19-3で勝って球団記録に並ぶ 14勝目をあげ、NFCプレーオフの第1シードを獲得した。

2連勝で 14勝 3敗となった。14勝は第33回スーパーボウルを制覇した 1998シーズン以来 2度目。 プレーオフは来週の 1回戦がバイウィークとなって試合がない。2回戦からの登場となる。

チャージャーズは 2連敗で 11勝 6敗となった。 NFCプレーオフは第7シードとなり、来週の 1回戦は第2シードのペイトリオッツと敵地で対戦する。 この日はプレーオフに備えてQBジャスティン・ハーバートらの主力を出場させずに温存した。

QBトレイ・ランスが先発したが、オフェンスを前進させること苦しみ、 タッチダウン(TD)をとなかった。

ブロンコスは 1QにNBジャクワン・マクミリアンが 45yインターセプトリターンTDを決めて 10-0とリードし、 その後はタッチダウンをとれなかったが、リードを守って進めた。 後半にKウィル・ルッツがフィールドゴール(FG)を 3本決めて追加点を入れて勝った。