9連勝して 12勝 5敗として終えた。 AFC南地区で優勝の可能性があったが、ジャガーズがタイタンズに勝って 13勝目をあげたため、かなわなかった。 AFCプレーオフはワイルドカードからの出場となり、第5シートで来週の 1回戦は第4シードのスティーラーズかレイブンズと対戦する。
ハーフタイムにジャガーズがタイタンズ戦で大量リードし、地区優勝が濃厚との情報を得てデメコ・ライアンズ監督はQB C.J. ストラウドらの主力をベンチに下げて後半は温存した。
コルツは 7連敗で 8勝 9敗となった。2年連続のシーズン負け越しを決めた。 10月まで 7勝 1敗と圧倒的な強さを誇り、スーパーボウルの最有力候補ともされたが、 後半は失速してプレーオフを逃し、勝ち越しも逃す結果となった。
この日は現役復帰して 3試合に先発した 44歳のQBフィリップ・リバースが出場せず。 新人QBライリー・レナードが初先発してパスで 270y獲得して 2TD、1インターセプト、1ファンブルロストだった。
試合は点を取りあって激しくやりあい、 3Qを終えてコルツが 27-26とリードした。
4Qはテキサンズが 44yフィールドゴール(FG)を成功して逆転し、コルツは残り 2分半で 22yFGを成功して 30-29と再リードした。
テキサンズは続く攻撃を残り自陣 35yから開始してQBデービス・ミルズが 17y、13yとパスを決めて敵陣に攻め込み、 残り 12秒でフェアベアンがキックを決めて再逆転した。
コルツは最後に自陣 25yから攻撃して横パスをつないで得点を狙ったが、 ファンブルとなってテキサンズのDTトミー・トギアイがボールを拾い、17yリターンTDで得点して終わった。