WEEK 18

UPDATED 2026/1/5

ライオンズがベアーズにサヨナラ勝ち、 9勝目をあげて勝ち越しを死守

1月 4日 -- ライオンズは敵地でベアーズとシーズン最終戦を行い、 同点の 4Q終了と同時にKジェイク・ベイツが 42yフィールドゴール(FG)を成功して 19-16で勝った。

連敗を 3で止めて 9勝 8敗として終え、4年連続の勝ち越しを死守した。

ベアーズは 2連敗で 11勝 6敗となった。 すでにNFC北地区優勝を決め、NFCプレーオフは第2シードとなった。 来週の 1回戦はホームで第7シードのパッカーズと対戦する。

ライオンズが攻守で有利にプレイして一方的な流れで進め、 3Qまでに 16-0とリードした。

ベアーズは 4Qに反撃してQBケイレブ・ウィリアムズが 25yと 1yタッチダウン(TD)パスを決めて残り 5分半で 16-16とした。さらに続く守備でQBジャレッド・ゴフのロングパスをSケビン・バイアードが自陣ゴール前でインターセプトして失点を阻止し、勢いづいたが、 続く攻撃はファーストダウンを更新できずにパントした。

ライオンズは残り 1分 41秒、自陣 37yから攻撃してゴフが 26yパスを決めて敵陣に攻め込んだ。 残り時間わずかとなってベイツが登場し、勝利のキックを決めた。

バイアードはリーグ最多の今季インターセプトを 7本にのばした。