WEEK 18

UPDATED 2026/1/5

レイブンズ痛恨 逆転 44yFG失敗、 スティーラーズが 5年ぶりAFC北地区優勝

1月 4日 -- AFC北地区の頂上決戦は 4Q終了と同時にレイブンズの新人Kタイラー・ループが逆転の 44yフィールドゴール(FG)を失敗し、スティーラーズが 26-24で勝って 5年ぶりの地区優勝を決めた。

スティーラーズは前半、タッチダウン(TD)をとれずに劣勢を強いられたが、 後半は 3QにFBコナー・ヘイワードが 1yTDラン決めて 10-10とし、 Kクリス・ボスウェルが 25yフィールドゴール(FG)を成功して逆転した。

4Qは両チームが交互にタッチダウンを取りあって激しくなくなり、 スティーラーズは残り 55秒でQBアーロン・ロジャースがWRカルビン・オースティンに 26yパスを決めて 2点リードした。

レイブンズは続く攻撃を自陣 47yから開始し、 4プレイ後に 4th-and-7に追い込まれたが、QBラマール・ジャクソンが TEアイゼイア・ライクリーに 26yパスを決めて敵陣 24yに到達した。 そこで時間を残り 2秒にまで消費してループが登場した。

レイブンズの逆転勝ちが確実と思われたが、ループが蹴ったボールは大きく右に切れて失敗し、 スティーラーズのホームが大歓声に包まれて試合終了となった。

スティーラーズは 10勝 7敗となった。2桁勝利は 3年連続となった。 AFCプレーオフは第4シードとなり、来週の 1回戦はホームで第5シードのテキサンズと対戦する。

レイブンズは 8勝 9敗で終えた。負け越しは 4年ぶりとなり、地区 3連覇を果たせずにプレーオフを逃した。