前半は敵陣レッドゾーンに攻め込みながらも決定力を欠いて タッチダウンをとれなかった。得点がのびずにチーフスに 7-6とリードを許した。
後半は最初の攻撃で敵陣 10yに攻め込んで 4th-and-1に追い込まれたが、 ニックスのスニークでファーストダウンを更新し、次のプレイでが ニックスがスクランブルをかけて左に走り、エンドゾーンに突入して得点し、13-10とリードした。
4Qに 13-13と同点にされたが、残り 2分で敵陣レッドゾーンに攻め込み、 4th-and-2に追い込まれたが、相手のオフサイド反則に助けられてファーストダウンを 更新し、3プレイ後にニックスがRB R.J.ハービーに 1yTDパスを決めて 20-13と勝ち越した。
チーフスは続く攻撃を自陣 35yから開始してQBクリス・オラドクンが 連続してパスを決めて敵陣 26yに攻め込んだが、4th-and-8に追い込まれて TDパスを投げたが、オーバースローになって失敗し、得点できずに終わった。
ブロンコスは 13勝 3敗となった。13勝は 12年ぶり。 リーグ最高勝率でNFC西地区首位。 チャージャーズが 27日のテキサンズ戦に敗れると 10年ぶりの地区優勝を決める。
オフェンスはボールを 39分間支配してトータル 303y獲得した。 ニックスがパスで 182y獲得して 1TD、1インターセプト、ランで 42y獲得。 ハービーがランで 43y、レシーブで 33y獲得した。
チーフスは 5連敗で 6勝 10敗となった。 オフェンスはトータル 139y獲得にとどまった。 QBパトリック・マホームズとQBガードナー・ミンシューが故障欠場し、 4年目のオラドクンが初先発した。パスで 66y獲得して 1TDだった。