ラン攻撃を効果的に出して前進し、QBダク・プレスコットがTEジェイク・ファーガソンに 6yTDパスを決めて先制した。2Qに入ってRBジャボンテ・ウィリアムズが 4yTDランを決めて 14-3とし、さらにプレスコットがロングパスを投げ、中央でディフェンスを破ったWRカボンテイ・ターピンが鮮やかにキャッチを決めて駆け上がり、 86yTDにして 21-3とした。
その後はタッチダウンをとれずに失速したが、コマンダースの反撃を抑えてリードを守り、勝ち切った。
7勝 8敗 1分として勝率 5割でシーズンを終える可能性を残した。 来週の最終戦はジャイアンツと対戦する。
オフェンスはボールを 39分間支配してトータル 480y獲得した。 プレスコットがパスで 307y、RBマリック・デービスがランで 103y獲得した。
コマンダースは 2連敗で 4勝 12敗となった。 オフェンスはトータル 328y獲得した。 不振のQBマーカス・マリオタに代えてQBジョシュ・ジョンソンが先発し、パスで 198y獲得した。 新人RBジェイコリー・クロスキー=メリットがランで 105y獲得して 2TDの活躍だった。
ディフェンスはDTジャーザーン・ニュートンが 3.0サックを記録した。
4Q最後は残り 2分でKジェイク・ムーディーが 51yフィールドゴール(FG)を成功して 7点差に縮めたが、 続く守備でカウボーイズの前進を止められずに残り時間を消費され、攻撃権を取り戻せずに終わった。