1Q開始 1プレイ目にベアーズのLB T.J.エドワーズがパーディーのパスをインターセプトして 34yリターンTDで得点していきなり試合が動いた。
その後はタッチダウンをとりあう激してオフェンス戦となり、どちらも譲らずにやりあった。 4Qに入ってベアーズはRBダンドレ・スウィフトが 22yTDランを決めて 35-35とし、 残り 5分半でKカイロ・サントスが 29yフィールドゴール(FG)を成功して勝ち越した。
49ナースは続く攻撃を自陣 25yから開始し、パーディーがパスをつないで敵陣 38yに進んだ。 そこからロングパスを投げてWRジュワン・ジェニングスが中央でキャッチを決め、右に流れてエンドゾーンに走り込み、逆転した。
ベアーズは続く攻撃を残り 2分 15秒、自陣 35yから開始し、 QBケイレブ・ウィリアムズがショートパスをつないで前進し、敵陣深くに攻め込んだ。 残り 5秒でゴール前に 2yに達してボールをスパイクして時間を止め、 最後のプレイでTDパスを決めようとしたが、レシーバーを見つけられずにパスラッシュに追われた。 苦し紛れにパスを投げたが、決まらずに試合終了となった。
49ナースは 6連勝で 12勝 4敗となった。すでにプレーオフ進出を決めている。 NFC西地区で優勝の望みを残し、来週の最終戦で地区首位のシーホークスとホームで直接対決して決着をつける。
同地区のラムズは49ナースが勝ったことで地区優勝が消滅し、 ワイルドカードからのプレーオフ出場となった。
オフェンスはトータル 496y獲得した。 パーディーがパスで 303y獲得して 3TD、1インターセプト、ランで 28y獲得して 2TDの活躍だった。 2試合連続 5TDは 1970年以降で 6人目となった。
RBクリスチャン・マキャフリーがランで 140y獲得して 1TD、レシーバーで 42y獲得した。
ベアーズは連勝を 2で止めて 11勝 5敗となった。 前日にパッカーズが敗れたことで 7年ぶりのNFC北地区優勝を決めた。
オフェンスはトータル 440y獲得した。 ウィリアムズがパスで 330y獲得して 2TD。 レシーバーはWRルーサー・バーデンが 138y、TEコルストン・ラブランドが 94y獲得した。