WEEK 17

UPDATED 2025/12/28

RBヘンリー独り舞台 216y走って 4TD、 レイブンズがパッカーズ下して 8勝目

12月 27日 -- レイブンズは敵地でパッカーズと対戦し、 RBデリック・ヘンリーが 216y走って 4タッチダウン(TD)を決めて 41-24で勝った。

8勝 8敗として 4年連続のシーズン勝ち越しに望みをつないだ。 AFC北地区で優勝の可能性を残しているが、厳しい状況は変わらない。首位スティーラーズが 28日のブラウンズ戦に勝つと優勝を決めてレイブンズはプレーオフが絶たれる。

ヘンリーのランで 200y獲得は自己通算 7度目となった。 エイドリアン・ピーターソンと O.J.シンプソンを抜いてNFL史上最多。

パッカーズは 3連敗で 9勝 6敗 1分となった。 前日にヴァイキングスが敗れたことでプレーオフ進出を決めた。 この日の敗戦によってNFC北地区はベアーズが 7年ぶりの優勝を決めた。パッカーズはワイルドカードから出場となる。

レイブンズはQBラマール・ジャクソンが腰痛で欠場してQBタイラー・ハントリーが先発した。開始から効果的にパスを決めて大量点を導き出した。

ヘンリーが前半にランで 106y獲得して 3y、1y、3yと 3TDを決めて 27-14とリードした。 3Qは得点できずに 3点差に縮まったが、4QはハントリーがWRゼイ・フラワーズに 10yTDパスを決め、 ヘンリーが 25yTDランを決めて勝った。

オフェンスはボールを 40分支配してトータル 414y獲得した。 ハントリーがパスで 107y獲得した。

パッカーズはトータル 363y獲得した。 QBジョーダン・ラブが脳震盪で欠場し、QBマリック・ウィリスが先発した。パスで 288y獲得して 1TD、ランで 60y獲得して 2TDの活躍だった。 WRクリスチャン・ワトソンがレシーブで 113y獲得して 1TDだった。