10-10で前半を折り返し、後半は攻守で有利に進めて 4QにRBジョイレン・ウォーレンが 45yTDランを 2回決めて 29-17とリードした。
ライオンズは 4Q残り 4分でQBジャレッド・ゴフがRBジャミル・ギブスに 4yTDパスを決めて 5点差に縮めた。さらに残り 5分からの最後の攻撃を進めて敵陣ゴール前 9yに達し、 残り 8秒で 4th-and-9となった。 ゴフがWRアモン=ラー・セントブラウンにパスを通したが、ゴールライン直前でタックルされて押し戻された。セントブラウンは倒れ込みながら横にパスし、 ゴフが受けてエンドゾーンに走り込んで得点し、逆転を決めた。
だが、セントブラウンがキャッチを決めた時点で一斉にペナルティマーカーが飛び、 審判団はセントブラウンがディフェンス選手を押したとしてパスインターフェア反則を取った。 得点は取り消され、オフェンス側の反則で残り時間が無くなったため、その時点で試合終了となった。
スティーラーズは 3連勝で 9勝 6敗となった。 AFC北地区首位を守り、6年連続のシーズン勝ち越しを決めた。 勝率 5割以上を 22年連続にのばし、カウボーイズが持っていたNFL記録を更新した。
オフェンスはトータル 481y獲得した。 QBアーロン・ロジャースがパスで 266y獲得して 1TD。 ウォーレンがランで自己最多 143y、RBケネス・ゲインウェルがレシーブで 78y獲得した。
ライオンズは 3年ぶりの 2連敗で 8勝 7敗となった。 NFC北地区 3位で 3年連続の地区優勝が消えた。 ワイルドカードは 4位につけ、まだプレーオフの可能性を残しているが、 厳しい状況に追い込まれた。
NFCはライオンズが敗れたことによって49ナースが 2年ぶり、 ベアーズが 5年ぶりのプレーオフ進出を決めた。
オフェンスはトータル 361y獲得した。 ゴフがパスで 364y獲得して 3TDだった。