WEEK 15

UPDATED 2025/12/15

QBリバース 5年ぶり現役復帰でTDパス決める、 コルツは 2点差で敗れる

12月 14日 -- コルツはQBフィリップ・リバースが 5年ぶりに現役復帰して敵地のシーホークス戦に先発し、 タッチダウン(TD)パスを決めて善戦したが、18-16で惜しくも敗れた。

リバースはチャージャーズで 16シーズンプレイした後、2020年にコルツに移籍して 1シーズンだけプレイした。 11勝 5敗の好成績を残してプレーオフに進んだが、1回戦でビルズに敗れて敗退した。 シーズン終了後に引退表明し、その後はプレイしていなかった。

コルツは先週のジャガーズ戦でQBダニエル・ジョーンズが右アキレス腱を断裂してシーズン絶望となった。 急遽、リバースと契約して現役復帰させ、先発起用した。

やや重く、動きが鈍かったが、3rdダウンでパスを決めてオフェンスを前進させた。 2Q末にWRジョシュ・ダウンズに 8yTDパスを決めて 13-6とリードした。

後半は敵陣深くに攻め込めずに破壊力を欠いた。 4Qに 15-13と逆転された後、残り 1分を切ってKブレイク・グループが 60yフィールドゴール(FG)を成功して 16-15とリードしたが、逃げ切れなかった。

残り 18秒でシーホークスのKジェイソン・マイヤーズに 56yFGを返された。

最後に自陣 30yから攻撃したが、リバースのロングパスがインターセプトされて試合終了となった。

コルツは 4連敗で 8勝 6敗となった。AFC南地区 3位となり、首位ジャガーズとは 2.0試合差。 オフェンスはトータル 215y獲得した。 リバースがパスで 120y、RBジョナサン・テイラーがランで 87y獲得した。

シーホークスは 4連勝で 11勝 3敗となった。NFC西地区でラムズと並んで首位。 来週はホームでラムズと直接対決する。

オフェンスは 314y獲得した。タッチダウンをとれなかったが、 マイヤーズが球団記録となる 6本のフィールドゴールを決めて得点をのばした。 マイヤーズの自己最多はジェッツ時代の 2018年 10月 14日にコルツ戦で記録した 7本成功。