ディヴィジョナル・プレーオフ

UPDATED 2024/1/21

49ナース逆転勝ちで 3年連続AFC決勝、 パッカーズは終盤ミス連発で失速

1月 20日 -- NFCプレーオフ2回戦は第1シードの49ナースがホームで第7シードのパッカーズと対戦し、 4Q残り 1分でRBクリスチャン・マキャフリーが 6yタッチダウン(TD)ランを決めて 24-21で逆転勝ちし、3年連続のNFC決勝に進んだ。

開始からパッカーズがラン・パスを効果的に決めて調子よく前進して敵陣レッドゾーンに連続して攻め込んだが、タッチダウンをとれずに得点が伸びなかった。 49ナースが 2Qに 32yTDパスを決めて 7-6とリードして前半を折り返した。

後半はパッカーズが決定力を発揮し、QBジョーダン・ラブがWRボー・メルトンに 19yTDパスを決めて 13-7と逆転し、マキャフリーに 39yTDランを返された後も ラブがTEタッカー・クラフトに 2yTDパスを決めて 21-14とリードした。

そのままいい流れを保って最後までプレイしたかったが、 その後はインターセプト 2回とフィールドゴール失敗のミスが出て失速した。 得点できずにリードを守れなかった。

49ナースはインターセプトで得たチャンスを 52yフィールドゴール(FG)につなげて 4点差にし、 FG阻止から得た攻撃を進めて残り 2分で敵陣 15yに達した。 2プレイ後にマキャフリーがラインに空いた穴を突破してエンドゾーンに走り込み、逆転した。

パッカーズは最後に自陣 25yから攻撃したが、4プレイ目にラブがディフェンスに追われながら投げたロングパスがインターセプトされて試合終了となった。