ワイルドカード・プレーオフ

UPDATED 2024/1/15

第7シードのパッカーズ、 7TDを奪ってカウボーイズ撃破

1月 14日 -- NFCプレーオフ1回戦は第7シードのパッカーズが敵地で第2シードのカウボーイズと対戦し、7タッチダウン(TD)を奪って 48-32で勝ち、2回戦に進んだ。

レギュラーシーズンのラスト 3試合に連勝してぎりぎりでプレーオフに滑り込み、 厳しい立場での試合となったが、開始から攻守で有利に進めて大量点をあげ、 上位シードを打ち破った。プレーオフでの勝利は 3年ぶりとなった。

来週のプレーオフ2回戦は敵地で第1シードの49ナースと対戦する。

カウボーイズは 3年連続で 12勝を記録してプレーオフに進み、 今年こそはスーパーボウルの期待が高かったが、まさかの1回戦敗退となった。 序盤のミスが大きく響いて挽回できなかった。

ホーム戦は圧倒的な強さを誇り、16連勝中だったが、2022年の開幕戦以来の黒星となった。

パッカーズは 1Q最初の攻撃でRBアーロン・ジョーンズが 3yTDランを決めて先制し、1Q末に敵陣でインターセプトを奪って 2Q頭にジョーンズが 1yTDランを決めて 14-0とした。

さらにQBジョーダン・ラブがWRドンテイビオン・ウィックスに 20yTDパスを決め、 ディフェンスでSダーネル・サビッジが 64yインターセプトリターンTDを決めて 27-0と大差にした。

後半はジョーンズが 9yTDラン、ラブがTEルーク・マスグレイブに 38yTDパス、 ロメオ・ダブスに 3yTDパスを決めてリードを守り、逃げ切った。

オフェンスはトータル 415y獲得した。ラブはパスで 272y獲得して 3TDを決め、 レイティング 157.2を記録した。ジョーンズがランで 118y獲得して 3TD、 ダブスがレシーブで自己最多 151y獲得して 1TDだった。

カウボーイズはトータル 510y獲得した。ファーストダウンを 37回更新した。 QBダク・プレスコットがパスで 403y獲得して 3TD、2インターセプト。 レシーブはWRシーディー・ラムが 110y、WRマイケル・ギャラップが 103y、 TEジェイク・ファーガソンが 93y獲得した。