ディヴィジョナル・プレーオフ NFL

 
UPDATED 2016/1/18
ブロンコス 4Qに逆転TD
マニング先発で勝利に貢献
1月 17日 -- AFCディヴィジョナル・プレーオフは第1シードのブロンコスがホームで第6シードの スティーラーズと対戦し、4Q残り 3分で逆転タッチダウン(TD)を決めて 20-13で勝ち、2年ぶりのカンファレンス決勝に進んだ。

左足故障から復帰したQBペイトン・マニングが 2カ月ぶりに先発し、 3Qまでタッチダウンを獲れずにやや精彩を欠いたが、大きなミスをせずに我慢のプレイを続けた。

1点劣勢で 4Qに入り、残り 10分からの攻撃でマニングがWRベニー・ファウラーに 31yパスを決めて敵陣に攻め込んだ。 そこからRBロニー・ヒルマンの連続ランで前進し、 最後にRB C.J.アンダーソンが 1yTDランを決めて 20-13と逆転した。

続く守備は 5プレイ目にスティーラーズを 4th-and-5に追い込み、 LBデマーカス・ウェアーがQBベン・ロースリスバーガーをサックして失点を阻止した。 続く攻撃は 4プレイ目にKブランドン・マクマナスが 45yフィールドゴール(FG)を決めて残り 53秒で 10点差にした。

スティーラーズは諦めずに続く攻撃を自陣 20yから開始してロースリスバーガーがWRマータビス・ブライアントに 22yパスを決めるなどして前進し、 残り 19秒でKクリス・ボスウェルが 47yFGを入れて 7点差にした。

続くキックオフでオンサイドキックを行い、攻撃権の獲得を狙ったが、 リカバーできずにブロンコスに時間を使われて終了した。

ブロンコスは来週のカンファレンス決勝で第2シードのペイトリオッツとホームで対戦する。

スティーラーズは 6年ぶりのカンファレンス決勝進出を逃した。 先週の試合で脳震盪を起こしたWRアントニオ・ブラウンは欠場した。 ブライアントはレシーブで 154y、ランで 40y獲得した。


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