マリーはオクラホマ大学時代にハイズマン賞を受賞して 2019年のドラフト全体 1位指名でカーディナルズに入団した。
1年目から先発を務めて新人王に選ばれ、その後もパスとランで安定した成績を残した。 チームの勝率に結びつかずに 7シーズンで勝ち越したのは 2021年の 11勝 6敗のみだった。
今季は開幕から先発を務めたが、開幕 2連勝した後に 3連敗して降板した。 その後は先発せずにQBジャコビー・ブリセットがプレイした。
通算成績は 87先発で 38勝 48敗 1分、パスで 20,460ヤード獲得して 121タッチダウン(TD)、60インターセプト、 ランで 3,193ヤード獲得して 32TD。
カーディナルズの今季、3勝 14敗に終わった。14敗は球団記録となった。 幹部はチーム再建に舵を切り、マリーを放出して新戦力を得て開幕に向かうことを決めた。
来月のドラフトでは全体 3位指名権を持っている。 クォーターバックを指名する可能性がある。フリーエージェント(FA)で補強するとみられる。
マリーは解雇された後、フリーエージェントとなって移籍交渉する。 すでに 2チームが獲得に興味を示しているという。