ハーボーは 6日にレイブンズ監督を解任され、移籍に向けて球団を絞って交渉を行っていた。
レイブンズを 18シーズン指揮して通算成績は 180勝 113敗と勝率 6割を超え、プレーオフ成績は 13勝 11敗と勝率 5割を超える高勝率を残した。 2012シーズンはプレーオフを勝ち進んで第47回スーパーボウルを制覇した。
今季は 8勝 9敗に終わり、プレーオフを逃した。
ジャイアンツは今季 4勝 13敗だった。シーズン中の 11月にブライアン・デイボール監督を解任し、 以降は攻撃コーディネーターのマイク・カフカが監督代行として指揮した。
2011シーズンに第46回スーパーボウルを制覇した後は低迷し、プレーオフ出場はわずか 2回。 直近 12シーズンで 10敗を 10回記録している。 長期不振を脱出するために高勝率を誇るハーボーの起用に踏み切った。