ディッグスはクリスマスに実家のあるメリーランドで開催されたコマンダース戦に出場した後、 チーム機でダラスに戻らずにメリーランドに残るなど、規律を乱す単独行動があり、30日に解雇された。
契約は 2023年に 5年 9700万ドル(約152億円)を結び、2028年まで残っている。 今季年俸は 800万ドル(約13億円)が予定され、パッカーズはその内の 1週分 47万ドル(約7400万円)を負担する。
ディッグスは 2020年のドラフト 2巡 51位指名でカウボーイズに入団し、 2021年にリーグ最多 11インターセプトを記録してプロボウルに選ばれた。
6シーズンの通算成績は 240タックル、1.0サック、20インターセプト。 今季は 8試合出場で 25タックル、0インターセプトだった。
パッカーズは 27日のレイブンズ戦でCBネイト・ホッブスが膝を負傷して離脱し、コーナーバック(CB)の選手層が薄くなった。 その補強としてディッグス獲得に踏み切った。