ドルフィンズは先週のスティーラーズ戦に敗れてプレーオフが絶たれた。
タゴバイロアの今季パス成績は 2,660ヤード獲得、20タッチダウン(TD)、自己最多 15インターセプト、レイティング 88.5だった。 リーグ最多の 15インターセプトが響いて不振の要因となっていた。
開幕から先発を務めたが、得点がのびずに苦戦を強いられた。 10月まで 2勝 7敗だった。11月に入って 4連勝したが、プレーオフ戦線に生き残ることはできなかった。
ユアーズは 10月 20日のブラウンズ戦でタゴバイロアが 3インターセプトを喫して降板した後、リリーフしてNFLデビューを果たした。 パス成功率 5/8で 58ヤード獲得した。
ベンガルズ戦は 2度目の出場で初先発となる。