アリーグ優勝決定シリーズ2009

UPDATED 2009/10/18

ヤンキース延長サヨナラ劇で連勝、 エンゼルス守備に乱れ

10月 17日 -- アメリカンリーグ優勝決定シリーズ第 2戦は ヤンキースが延長 13回の末にエンゼルスを 4-3で下して 対戦成績を 2-0とした。

2-2で延長戦に入り、 11回にチョーン・フィギンズの適時打でエンゼルスが 1点勝ち越したが、 ヤンキースはその裏にアレックス・ロドリゲスが右フェンスぎりぎりのソロ本塁打 を放って同点にした。

12回はエンゼルスが 2死 1-2塁としたが、ゲイリー・マシューズが三振。 ヤンキースもその裏に 2死満塁にしたが、ロドリゲスが 中飛に倒れた。

13回はエンゼルスが 2死 2-3塁としたが、ヴラディミール・ゲレーロが 投ゴロに倒れた。ヤンキースはその裏に 1死 1-2塁とし、メルキー・カブレラが併殺むけの二ゴロに倒れたが、 二塁手のマイサー・イズツリスが 2塁へ悪送球して 2塁走者のジェリー・ヘアストンがホームへ生還してサヨナラ劇となった。

ヤンキースは 13安打した。チャンスで一打が出ずに苦戦した。 松井秀喜は 4打数 1安打だった。

エンゼルスは 8安打だった。守備では 3失策があった。