アロンソは 2019年にメッツでメジャーデビューし、 1年目に自己最多 53本塁打を放って本塁打王のタイトルを獲得し、新人王に選ばれた。
その後も安定した活躍を続けてメッツの看板選手として活躍した。 7シーズンの通算成績は打率 .253、264本塁打、712打点、OPS .857。
昨季は全 162試合に出場して打率 .272、38本塁打、126打点、OPS .871だった。
メッツは日本のプロ野球からメジャー移籍を目指すヤクルトの村上宗隆内野手(25)と巨人の岡本和真内野手(29)に関心を示しているとされ、 アロンソに代わる補強として獲得に乗り出しそうだ。