バスケットボール・ニュース

UPDATED 2020/4/3

Bリーグで初感染者
大阪の選手 1人がPCR陽性

4月 2日 -- B1リーグの大阪は選手1人が 新型コロナウイルス感染を調べる PCR検査で陽性反応を示したと発表した。

Bリーグ選手の感染は初めてとなった。 選手の氏名は公表されなかった。

当該選手は 3月 27日から体調を崩して発熱し、 30日に大阪府内の病院で検査をうけた。 1日に陽性判定が確認され、入院した。

大阪は他にも複数の選手が体調不良を訴えており、 検査を受ける予定だという。

Bリーグは 2月 26日から中断に入り、3月に一時再開した後、再度中断し、 27日に再開を断念してシーズン終了を決めた。