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UPDATED 2024/1/17

サウジアラビアがアジア杯白星発進、 終盤 2ゴールでオマーンに逆転勝ち

1月 16日 -- アジアカップ・グループステージF組は 27年ぶりの優勝を目指すサウジアラビアFIFAランキング56位)がオマーン(同74位)と初戦を行い、終盤に逆転して 2-1で白星発進した。

ボールを支配して敵陣に押し込んで進めたが、先制できなかった。 13分にカウンター攻撃を受け、ペナルティーエリア内で相手選手を倒すプレイがあり、 ビデオ判定によってPKを与えた。

オマーンはアルヤハヤエイがキックを決めて先制した。

サウジアラビアはそこから一方的な流れで攻めたが、ゴールを決められずに苦しんだ。 後半は選手交代を行って攻勢をかけ、78分にガリーブがペナルティーエリア手前でパスを受けて密集をドリブルで進み、右足で決めて同点にした。

後半追加タイム 6分には左コーナーキックをゴール前にあげてラジャミが頭でつなぎ、アルブライヒが頭で決めて逆転した。 フィールド上の判定はオフサイドだったが、VARによって覆り、得点が認められた。

F組のもう 1試合は石井正忠監督が指揮するタイがキルギスに 2-0で勝った。