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UPDATED 2017/10/18

香川フル出場も不発
ドルトムント格下と 1-1

10月 17日 -- 欧州チャンピオンズリーグ(CL)グループステージH組は香川真司のドルトムント(ドイツ)が敵地でキプロス王者の APOELニコシアと対戦し、1-1で引き分けた。

香川は「4-3-3」布陣の中盤右サイドでフル出場した。 前線に上がって攻撃に絡み、シュートを放ったが、決められなかった。

69分には自陣からドリブルで中央を進み、ペナルティーエリア手前から 右足を振りぬいてシュートを放ったが、キーパーにはじかれてバーを直撃し、 跳ね返された。

ドルトムントはボールを支配して押し気味に進めたが、決定力を欠いた。 62分にはキーパーのミスをつかれて失点した。

67分に左からゴール前にあげたボールをパパスタソプーロスが頭であわせて同点にしたが、勝ち越せずに終わった。

H組のもう 1試合は 前回優勝のレアル・マドリード(スペイン)が ホームでトットナム(イングランド)と 1-1で引き分けた。

勝ち点はレアル・マドリード 7、トットナム 7、 ドルトムント 1、APOEL 1となった。

次節は 11月 1に行われ、ドルトムントはホームで APOELと再戦する。


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