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UPDATED 2016/6/21
ベイルとラムジー躍動
ウェールズがロシア下す
6月 20日 -- 欧州選手権「ユーロ2016」・グループステージB組は ウェールズロシアと対戦し、ベイルとラムジーが活躍して 3-0で勝ち、決勝トーナメント進出を決めた。

ウェールズは 2勝 1敗でB組首位となった。25日の決勝トーナメント 1回戦は各組 3位の成績上位チームと対戦する。

ロシアは 1分 2敗で敗退した。今大会はフィールド外のサポーターによる暴動騒ぎだけが 取り沙汰され、フィールド内では話題を作れなかった。

試合は開始からウェールズが積極的にプレイして押し、 11分に後方から出された長いスルーパスをラムジーが前線でひろい、 エリア際に進んで飛び出したキーパーを越すシュートを決めた。

20分にはベイルが中央でディフェンスを引き付け、ディフェンスがカットしそこなった ボールが左サイドのオフサイド位置にいたフリーのテイラーにわたり、左足でシュートした。 飛び出したGKアキンフェエフにブロックされたが、跳ね返りを自ら左足で蹴り込んだ。

その後もベイルとラムジーを軸に切れ味鋭い攻撃を続け、 67分にラムジーがエリア際正面でディフェンスを引き付けて 右足アウトサイドでディフェンスの裏にパスを出し、 ベイルが拾って左足で決めた。


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