12月 17日 --
ドイツ・ブンデスリーガ
は香川真司のドルトムントが 4-1でフライブルクに
勝利し、2位を守った。
香川はトップ下でフル出場した。
7分に左サイドから 1-2パスでエリア内に入り、
中央にラストパスを出してレバンドフスキーが先制点を決めた。
59分には前線でボールを持ち、後ろに戻したボールを
グロスクロイツが叩いて 20m弾を決めた。
試合は 34分に 1-1となったが、43分にバックパスを
カットしたチャンスからギュンドアンがゴールを決めて
ドルトムントが勝ち越した。
後半はフライブルクが押したが、得点できなかった。
ドルトムントはグロスクロイツの得点で引き離し、69分に
カウンターからレバンドフスキーが 4点目を決めた。
ドルトムントは勝ち点 34に伸ばした。首位のバイエルン・ミュンヘンとは
3差。
フライブルクは 10敗目を喫し、勝ち点 13で最下位の 18位。
矢野貴章はベンチ外だった。
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